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リノベーションのデメリット

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リノベーション物件には様々なメリットがありますが、
それに反して、デメリットもありますので、そちらの説明もさせていただきます。

1.耐久性に不安がある

築年数の経ったマンションや一戸建ての中には、
耐震性が現在の法律の基準を満たしていないものもあります。

建築基準法の改正や、建物の品質が建設者の技術・姿勢によるところも大きいためです。

スケルトンの性能・耐久性を重視される方は新築されるか、
新築マンションのリノベーションをお勧めします。 

2.そこまでは安くない

リノベーションの費用は、内容・規模により様々ですが内装のみの場合約15万/坪~、
内装・設備を一新する場合(フルスケルトン)の場合は約30万/坪~となります。

3.スケルトン形状、条件に合わなければならない

間取りはその時代のライフスタイル、価値観によって変化しています。

現在人気の間取り、住む人の個性に合った間取りを
既存のスケルトンに当てはめる作業はパズルを解くようなものです。

4.時間がかかる

リノベーション工事は時間がかかります。
その理由は既存のものに合わせていかなければならないから。

マンションであれば、近隣に比較的迷惑がかからない時間帯しか
工事ができないといったところにあります。

忙しくてじっくり住まい造りに時間をかけられない。
住み替えに時間の余裕がない、ローンと家賃の二重払いはできない
という方にはリノベーション済み物件をお勧めします。

以上がリノベーションマンションのデメリットになりますので、
よくよくデメリットも確認し、購入の検討をしてください。

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